介護福祉士 資格 合格率

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介護福祉士の資格試験って合格率は何%くらいですか?

介護福祉士試験について解説する女性平成27年から介護福祉士になるには、
国家試験を受験して合格しなければ資格を取得できなくなりました。

このページを見ているあなたも介護福祉士試験に興味があるはず。
特に、「介護福祉士試験の合格率って何%くらいあるんだろう・・・
数%とか低かったらやめようかな・・・」などなど。

そこで、介護福祉士試験の合格率を掲載しますね。



平成22年実施分平成23年実施分平成24年実施分
平成25年実施分
平成26年実施分
受験者の人数153,811人154,223人137,961人136,375人
154,390人
合格者の人数77,251人
74,432人
88,190人
87,797人
99,689人
合格率(%)50.2%
48.3%
63.9%
64.4%
64.6%


介護福祉士試験の合格者数は約15万人の年もあれば、約13万人の年もあります。
でも、それ以上でもなくそれ以下でもなく、だいたい13万人から15万人くらいですね。

介護福祉士試験の合格率は他の資格と比較して高いの?

介護福祉士試験の合格率について解説する女性介護福祉士試験の合格率は、上記の表から年々上がって来てますね。
平成26年度実施分ではなんと64.6%という合格率の高さです。

たとえば、行政書士試験ですが、平成25年度の合格率は10.1%でした。
行政書士は他人の契約書を作成したり、サインしたりするお仕事です。
他人の実印を持ち出して契約書にサインしたりできるので
かなり責任の重いお仕事。

合格率もかなり低いですし、行政書士試験はかなり難しい試験といえますね。

他に、社会福祉士試験があります。
たとえば、第24回試験では26.3%と介護福祉士試験の約半分の合格率です。


もしかしたら、
介護福祉士試験ってかなり合格率が高い試験ということですか?
と疑問に感じた方もいるでしょう。

確かに国家試験の中ではかなり合格率が高い資格と言えます。

ですが、同じ介護福祉の分野では
たとえば、介護職員初任者研修という認定資格が有名ですが。

介護職員初任者研修は所定時間の実習と講義を受けたあと、修了試験に合格しないと
資格を取得することができません。

この試験、仮に不合格になっても再試験に合格すれば資格を取得できるのです。
しかも落とす試験ではないので、普通に受験すればほぼ100%合格できます。

そういった意味では、介護福祉士試験は国家試験の中では合格率が高い部類に入ります。
でも、国家試験以外と比べたら、介護福祉士試験は合格率は低いです。


とはいえ、介護福祉士資格を持っていると
介護の現場ではかなり上の立場として勤務できます。

介護福祉士資格が気になる方は
どうやって資格取得できるのか?こちらで詳しく解説しましたので
ぜひご覧ください。

↓ ↓ ↓

介護福祉士資格の取得方法|介護福祉士になるには



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