介護職員初任者研修 終了試験 問題

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介護職員初任者研修の修了試験の問題を具体例を挙げて解説

介護職員初任者研修の終了試験の問題は?

終了試験介護資格の入門
介護職員初任者研修は、講義と演習を
130時間受講します。

それが終わると、1時間の筆記のみの
終了試験があります。

試験問題は学習した中から出題されます、
その都度授業で理解できていれば、
難なくこなせる確認テストです。

問題数は32問で、1教科につき1問です。
70点以上で合格となります。

残念ながら70点未満は不合格ですが、
その後同日に、
補講を受け、
再試験を受けることが出来ます。

解答方法は、スクールによって違うようです。
選択式の場合と、記述式の場合。

例えば自立支援に関する問題です。

次の文章の【ア】~【オ】に、下記の語群から選びなさい。

自立支援の理念に基づいて提供するべき高齢者介護サービスとは、
【ア】とか疾病でちょっとしたの不都合や【イ】があっても、
利用者がその人として【ウ】した生活を送れるように
支援していくことです。
つまり、他者に生かされた状態にある生活ではなく、
利用者自身の【エ】で人生を歩むことのできる態勢、
人生を歩んでいくことで【オ】を見出せる状態となるよう
支援していくことです。

(語群)
満足 意思 喜び 障害 不安

こんな感じの問題です。

どうですか、何か出来そうな感じがしませんか。
始めて聞くような難しい言葉も出てきます。

いずれは自分にもやってくる高齢や介護のことを、
予習のつもりで学んで、
少し先輩の方々の、お世話をしてみませんか。


こんな感じで介護職員初任者研修における修了試験は
今まで受けてきた講義の理解を確かめる意味合いが強いです。

修了試験に合格したら介護職員初任者研修修了者として
介護施設に就職できます。

就職希望の方はこちらから簡単に申し込みができますよ。

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