介護職員実務者研修とは

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介護職員実務者研修とは何ができるようになる資格?

介護職員実務者研修について説明する女性介護職員実務者研修とは何ができるようになる資格なの?

2013年、介護制度が見直され、
これまで、ホームヘルパー1級・介護職員基礎研修
と呼ばれていた資格が、
「実務者研修」と一本化されました。

より幅広い知識や技能を身に付けていくのは、
これまでのカリキュラムとほぼ同じです。


今回この改正で大きく変わったことは、
医療行為である「喀痰吸引」が
介護職員でも実施できるようになったこと。


この医療行為は医師または看護師のみ実施可能でした。


ところが高齢者の方の
喀痰吸引による事故があまりにも多く、概要の見直しとなりました。

カリキュラムの中に実地研修があり、
終了することが必須です。

勿論、医療や看護の連携による安全確保
が図られている整った条件のもとにです。

対象となる医療行為は、たんの吸引と経管栄養です。

自分でたんを出す事ができない方や
口から食べる事ができず胃にチューブを入れ、
栄養を取られる方の生活を支えるための新しい資格です。

この研修で介護職員が行う
痰吸引や胃ろうケアを実践的に勉強します。

仕事の領域を広げ、
より早く、細やかなサービスを
利用者に提供できるようになります。

資格と技術を習得して、
現場から求められる介護職員になりましょう。

介護職員実務者研修に興味が出てきた方へ、
他にも介護職員実務者研修を取得した方がよい理由があります。

詳しくはこちらにまとめました。

↓ ↓ ↓

介護職員実務者研修を取得した方がよい3つの理由とは?




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